市民有志による初めてのイベントにもかかわらず、100人を超える多くの人が集まりました。
参加者は、レンタルの衣装で本格的に化けるもよし、高須稲荷にあやかった狐のお面をつけるもよしで準備をしたところに、渡来人(ムーア人?)に先導され地獄大夫が登場。思い思いに記念撮影を楽しみ、日没後は神社周辺をパレ―ドしました。
普段はひっそりとした高須神社に衣装を着た人や被り物をした「妖怪」がはしゃいでいるのは街行く人にはインパクトがありました。
電車からは直接見えなかったのは残念ですが、今後も続いてほしいですね。PRをうまくすれば参加型イベントとして注目されるのではないでしょうか。