満開までもう一息
年度替わりの節目、4月1日。沿線の桜は満開となっているところもちらほら。阪堺電車には「入社式」のヘッドマークを付けた貸切電車が走っていました。...

堺七まち ひな飾りめぐり
 堺旧市内北部の七町と呼ばれているところで、旧家のひな飾りが公開されています。4月3日までであとわずかな期間ですが、並松町から神明町まで計30軒ものお家や店が協力しています。  阪堺線の高須神社・綾ノ町、神明町下車が便利です。  PRが控えめで、ポスターやチラシも非常に限定的で目立ちませんが、是非訪れてみてはいかがでしょう。

副駅名が入った高須神社の駅名標
 停留場に歩道から見える行先案内板が付いたのはすでに書きましたが、これと同時に、高須神社、綾ノ町、妙国寺前に副駅名がつきホーム駅名標が更新されました。...

天王寺動物園開園100周年記念ラッピング電車(1003号)
 3月25日、1915(大正4)年1月1日に開園し今年で開園110年となる天王寺動物園のラッピング電車が登場しました。堺トラム1003号が抜擢、運行期間は約半年間で9月30日までとなっています。  天王寺動物園は独立行政法人化されていますがほぼ大阪市営、にもかかわらシティバスや地下鉄ではなく、なぜ阪堺電車に白羽の矢をあてたのか不思議ですね。...

 市民有志による初めてのイベントにもかかわらず、100人を超える多くの人が集まりました。  参加者は、レンタルの衣装で本格的に化けるもよし、高須稲荷にあやかった狐のお面をつけるもよしで準備をしたところに、渡来人(ムーア人?)に先導され地獄大夫が登場。思い思いに記念撮影を楽しみ、日没後は神社周辺をパレ―ドしました。...

陶器市入口
 浜寺公園で、第1回全国陶器市が3月23日まで開催されています。  場所は、浜寺公園エントランスの噴水広場横のかつてレストハウスかあったところが整地されて、イベント広場となっていますがそこです。...

堺シャトルEVバス
大小路通りを堺駅と堺東駅を結ぶ堺シャトルバスは、堺の環濠のまちのイメージリーダーであり、南海バスにとってはたった2㎞に満たない路線にもかかわらず乗客が多いゴールデンルートでしょう。...

宿院停留場の行先方面案内板
 綾ノ町・御陵前間の道路上の停留場ホームは歩道からはどこ行の乗り場か案内がありませんでした。そのため観光客など不慣れな人は、間違って反対方向のホームに行ってしまうことがよくありました。大道筋の停留場は広幅道路を挟んで上り下りのホームがあり、行くべきホームを間違うと改めて何度も信号待ちをしながら自分の行き先のホームに行きなおさなければなりません。ただ、昨年大阪府の補助を受けて上屋を建替えた花田口上りホームには、大阪府から常識的な案内をなすべしとの指導もあり、歩道から分かるような行先方面案内が設置されました。 花田口から1年を経て今回、残る全ホームに同じ案内板が付いたわけです。 実は、約40年前、これら停留場に雨除けが設けられて間もなく、防護壁道路側に歩道から分かるよう停留場名が表示されましたが、同時に広告もあったことから、噂では、市の屋外広告規制により消されてしまったらしい、と聞きました。これが復活したわけで、サービスが一歩前進となりました。 大阪市内の天王寺駅前と阿倍野も砦のような立派な停留場がそびえていますが、堺と同様の経過があるのか、停留場名や行先方面が線路側にはありますが歩道側へは表示がありません。かつては天王寺駅前地下道入口に「住吉大社方面」と分かりやすい案内もあったのですが。 こちらも利用者目線に立った案内表示を進めていただきたいと思います。

沿線に咲いたピンクの梅
 先日まで寒波に震えていましたが、季節は前に進んでいて、沿線の庭先の梅が可憐な花を付けています。あと1週間もすれは、沿線にも何本かある早咲きの河津桜が咲き出すでしょう。  昨年は異常気象のせいか、吉野桜と大島桜、さらには八重桜がほぼ同時に咲くといったイレギュラーもありましたが今年はどうでしょうか。...

「堺名所案内」に描かれた地獄大夫
 2025年3月22日夕方、高須神社で「地獄大夫と妖怪行列」なるイベントが開催されます。高須神社は歴史ある稲荷社ですが普段は神職がおらず、祭事もないお社です。この高須神社でイベント開催、それも地獄大夫を登場させるのは大注目です。妖怪行列の方は大寺さんで既にやってますので見当はつきますが。...

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